ベビードレスは結婚式・お宮参りの定番

本来のベビードレスとは、新生児が着る服で、股の部分が閉じられていない洋服タイプの産着のことです。股が大きく開いているので、おむつ替えが簡単にでき、赤ちゃんも足を動かしやすいのです。股の部分がスナップなどで閉じているのは「ロンパース」と言われます。出産後、病院を退院する時やお宮参り、結婚式など特別行事の時には主にレースがたくさんあしらわれたベビードレスを着る事が多いです。しかし、結婚式やお宮参りといった特別の時のみに着るものを普段着と区別してベビードレスと指すこともあります。


結婚式で私、桂由美さんデザインのドレスを着たのよ。という方、赤ちゃんにも桂由美さんデザインのベビードレスはいかがでしょうか?桂由美さんのベビードレスは一見すると「洋風」ですが、実は「和風」をうまく取り入れたデザインなのです。男の子には兜、女の子には御所車の刺繍がされたオーガンジー。そして、組み紐などもあしらわれていて、お宮参りでママの和装にもぴったりマッチします。結婚式を迎える前に早くも桂由美さんのドレスを着れるなんて羨ましいですね。



また、本来のベビードレスとは、新生児用のものですが、最近は3歳くらいまでの女の子に着せるセレモニー用ドレスのことをベビードレスと呼ぶこともあります。主に七五三や結婚式などで着ますが、普段は着る事がありませんよね。ということで、結婚式で招待を受けた時、七五三の時などはたいていレンタルを利用する人が多いです。レンタルといっても、結婚式場、写真スタジオでは最新デザインのものが多く取り揃えられています。男の子のタキシードや靴などの小物もトータルで借りられるのでとても便利ですよね。

結婚式に呼ばれたら通販でベビードレス!

結婚式に呼ばれたけど、子供の服はどうしようって悩みますよね。レンタルでもいいけど、意外に高いなと思う方にはやはり通販です。通販といっても、ブランド物も多くあるんですよ。


結婚式といったセレモニーにはセリーヌのベビードレスなどいかがでしょうか?セリーヌのベビードレスは、色がシンプルで柔らかいイメージのデザインが多いです。また、素材にもこだわり、しっかりした作りなので、デザインによってはちょっとしたお出かけ用など長く使えます。これを機会に、1着購入してはいかがでしょうか?

手作りベビードレスで結婚式

ベビードレスを手作りしてみませんか?手作りキッドも多く販売されていますし、編み物が得意な人はニットのベビードレスなんのもかわいいですよね。手作り(ハンドメイド)のベビードレスも販売されています。すでに、妊婦のお腹にベビーがいるカップルなどに結婚式のプレゼントするのも心がこもっていていいですよね。出産後に結婚式を挙げるカップルは、オリジナルのベビードレスを着せて家族で登場するのも思い出になりますよ。

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